よくあるご質問
- 日本から郵送でHSBC口座開設するのと香港でHSBC口座開設するのと何が違うのでしょうか?
- 開設するだけであれば日本でもできないことはありません。しかし、2009年秋以降現地においての口座開設であってもハードルが高くなってきております。日本からの口座開設の場合開設時に記入漏れ等があると連絡先電話番号に直接英語、もしくは広東語にて連絡がありますのである程度現地の人と話せる人であることが望ましいです。また、あくまでも貯金をする口座のみで投資口座を作ることはできません。最小預入金額の運用方法が広がることを考えても投資口座を作ることをお勧めします。(投資の御判断はお客様にお任せいたします)
尚、当社では日本でインターネット、郵送のみによる口座開設は受付しておりません。
- 英語が喋れないのですが大丈夫でしょうか?
- 英語、広東語、日本語の喋れる日本人のスタッフがHSBCの支店の前で待ち合わせをしまして、直接口座開設に同行します。HSBCのカウンターで同席にて着席しますので安心です。分からない部分は教えていただけます。
投資口座は投資に関する質問があり、それをHSBC側で録音しますがその内容も選択式ですので事前にお渡ししますので(日本語マニュアル)その時にa,b,cで答えればよいので安心です。
- 口座開設は必ずできるのでしょうか?
- 100%とは言い切れません。今まで通訳同席の場合通訳が締め出された場合もございます。基本的にHSBCのスタンスは意思疎通ができなければトラブルになるのでお金を扱えない、自分の国のHSBCで開いてください。
ということです。しかし締め出されても他の支店を回り今まで全員口座開設しております。今後ますます口座開設が困難になってくることが予想されますので早いうちが良いかと思います。(すでにシティー香港は日本人の口座開設は平成22年4月1日より受付してもらえなくなりました。)
- 口座開設に必要な書類を教えてください。
- 香港HSBCの口座開設に際し、以下の書類が必要です。
1.口座開設本人のパスポート
2.英文の住所証明(公共料金の請求書、銀行の残高証明など。銀行で発行してくれます)3カ月間有効です。
残高の大小は気にしなくて結構です。(100円とかでも可能です)ただし住所が英文で記入(タイプ打ち)されているかどうかがポイントです。
英文の残高証明を発行してくれる銀行としてはシティバンク、ソニー銀行 、新生銀行がありますが新生銀行は無料です。他行は2000円~4000円位です。
発行に要する期間は1週間から10日間をみてください。支店によって対応が違う可能性がありますので、ご自身で直接ご確認ください。
3.現金(預け入れるHK$) また、ご本人様が一緒に開設する支店に行かなくてはなりません。日本円での入金ができます。最低15万円以上お持ちください。
4.国際免許証
国際運転免許証には、現住所が英文で記載されています。また、口座開設以外の場でも身分証明に使えるのでこれを機会に取得することをオススメします。
取得方法は、各都道府県で違いますので、最寄の警察署または運転免許センターにご確認願います。通常は当日30分位で発行されます。有効期間は1年です。
支店によっては日本人の口座開設を認めないところもありますが、現在のところ支店を変更すれば通常は開設できます。
- 共同名義口座(ジョイント口座)の開きかたはどのようにすればよろしいのでしょうか?
- 18歳以上であればHSBC口座開設は可能です。その場合当日必ず2人同席でお願いいたします。これはオフショア投資の有利な点で
夫婦2人が共有名義口座でどちらか1人が死亡した場合その口座は死亡していない人の管理口座になるだけで相続税は発生しません。(平成22年6月1日現在)
もし、18歳以上の子供がいれば名義人を追加することができます。ジョイント口座の名義人は血縁関係の無い方でも可能です。(例えば愛人とか。ペットは不可)
ただし解約にも名義人がそろって出席しなければなりません。
- HSBCのキャッシュカードはいつ発行されるのですか?また、日本でも使えますか?
- クレジット機能無しでしたら当日口座開設時に発行されます。振り込み用のトークンは後日日本でHSBCのホームページから請求すると10日くらいで香港より直送されます。
日本ではPlusの付いているATMでしたら引きだし可能です。(郵便局やセブン銀行など)
1日あたりの限度額は、10,000香港ドルですが、ATM機の限度額とどちらか低い方が適用されます。
日本のATM機から入金はできません。(HSBCの支店でも引きだしは可能ですが預入はできません)
- クレジットカードは作れますか?
- HSBCでクレジットカード作成には条件があります。
HKD50,000-以上の定期預金が必要 であって利用限度額は、定期預金の80%までです。 また、香港の非居住者が申し込めるのはゴールドカード(マスター)のみです。
年会費はHKD550-(最初の一年は無料にしてもらえるキャンペーンをやっています。平成22年8月1日現在) カードができるのは4週間後になります。本人が開設したHSBC窓口(現地の)に取りに行きます。
- BOOM証券,KGI証券の口座管理維持費用を教えてください。
- BOOM証券の場合原則年間200HK$(2500円程度)の管理料がかかります。 口座開設時に200HK$をお持ちください。
ただし香港株のみの売買、香港株のみ所有、取引をしていなくて現金残高が1万HK$以上ある場合には口座維持費用は免除されます。(平成22年8月1日現在)
KGI証券は維持費用はかかりません
- BOOM証券、KGI証券の口座管理の方法は?
- 日本のインターネット証券と言語が違うだけでほとんど同じ方法で操作する形になります。入金もHSBC振り込みで入金されますし、株、ファンドの購入も証券会社口座内のFXで交換できます。もちろんお作りいただいたHSBCから送金先指定いただければ振り込み可能です。
- BOOM証券,KGI証券の違いは?
- BOOM証券は台湾の証券会社でアジア、オセアニア、アメリカ等十数カ国の株式およびETFが豊富にあります。 香港のIPOなんかにも参加可能です。人民元通貨ETFも取り扱っていますので人民元の切り上げの時には期待できる商品もございます。
KGI証券は海外のファンドが豊富です。マン社の元金保証の年4%ファンド等というのがあります。どちらかというと個別株でしたらBOOM証券。ある程度お任せでしたらKGI証券。
という色分けになると思います。もちろん両方を組み合わせれば多彩な投資方法が可能になります。
- よくある積立自分年金(年9%)とかいう商品を紹介してもらいたいんだけど
- 日本からは平成22年5月24日をもって保険契約付の申し込みは終了しましたが香港では今でも可能です。月額250$以上毎月積み立てるのであればドルコスト平均法を使って高い利回りで積立可能です。
積立期間は5~25年を選択できます。できれば500$以上積み立てられれば期間にもよりますが数十%のボーナスが付きますのでお得です。 F社、S社等様々な商品および複数のIFAを紹介することができるのが当社の自慢です。
- HSBC深センに口座を作るメリットは?
- HSBC深センでは人民元預入ができます。人民元の切り上げが予想される中、為替利益と定期預金による利回り(2%位)の両方を狙います。 また、プレミア口座を口座維持五十万元(約6百万円)で作ることができます。中国は外貨持ち出し規制はございますが、中長期間を狙うのであれば有利な投資で、なおかつ世界各国どこでも最低預入無しでプレミア口座を持つことができます。
プレミア口座間は振り込み無料になります。普通口座は10万元からになります。共にインターネットバンキングがございます。